今日も雪
今日は子供達と、雪遊び^^^^

周りは、こんな上天気!

軒先には、長さ30~40センチの ツララが
沢山ぶら下がっていました。 子供達には良い勉強でした。 大喜び!!!!!




大きな雪だるま! 鎌倉も開通!
雪合戦では、一人が オオ泣き!
お昼は廻るお寿司! 久し振りに揃った 従姉弟さん達^^^^
今年も 悠ちゃんのブログをフォローして頂き感謝しています。
皆さんのフォローで 又、次のやる気が湧いてくる 悠ちゃんです。
今年は是で、一旦終了させて戴きます。
良いお年を迎えて下さい。! 来年も宜しくお願いします。
周りは、こんな上天気!

軒先には、長さ30~40センチの ツララが
沢山ぶら下がっていました。 子供達には良い勉強でした。 大喜び!!!!!
大きな雪だるま! 鎌倉も開通!
雪合戦では、一人が オオ泣き!
お昼は廻るお寿司! 久し振りに揃った 従姉弟さん達^^^^

今年も 悠ちゃんのブログをフォローして頂き感謝しています。
皆さんのフォローで 又、次のやる気が湧いてくる 悠ちゃんです。
今年は是で、一旦終了させて戴きます。
良いお年を迎えて下さい。! 来年も宜しくお願いします。

ここでも初雪
昨日は六甲山系、水晶谷界隈を歩いて来ました。
五助堰堤~西滝ヶ谷~水晶谷~極楽渓
下りは五助山尾根を下山。
今日の参加者は11名。 9時半頃 渦森台を出発。
好天に恵まれ、堰堤手前の分岐点で
住吉川の概念看板です。
此処から、住吉道から西滝ヶ谷に入る。
途中での綺麗な流れ!!!!!
厳しい沢登りだが、残りはあと少し^^^^^ 水晶大滝で^^^^
目的の尾根に到着。 途中色々有りましたが、 やっと着いた??
既に3時を過ぎていた。 此のままではヘッドライトも要るのかな?
なにせ、日本で一番日が短い山行きですから^^^^^^
山頂近くは、こんなに雪が^^^
この辺りから、下山開始。3時半!!!
帰りは尾根筋、 五助山尾根道です。
皆さん、暗くなる前にと、ペースアップ。 何とかライト無しで下山。
バスは5時半に間に合いました。
今日は8時間の歩き。 幸せな山行きでした。
そして、今日はクリスマスイブ^^^^^
子供達には楽しい、ケーキタイム!
明日朝起きたら、サンタさんは来てくれているかな?
末孫ちゃんは、中々、目を閉じられません。
眼目を開けていると、サンタさんは来ないよ! と言われて
やっと眼をつぶりました。
好い夢を見て下さい。


皆様も^^^ メリークリスマス
初冠雪
今日は我が家から見える、比叡山の初冠雪を目にする事が出来ました。

朝のうちは、綺麗な虹も出ていましたが、残念乍ら撮影叶わず

いよいよ雪のシーズンの到来です。
寒い日が続きますが、今年も もう少し^^^^^です。
明日は今年最後になるかも/・・・・・・・ 六甲に行ってきます。
我が家の近所 初冬
此の夏から続けている、 ホルトノキ科 ホルトノキ属 ホルトノキ の続報です。
常緑なのに、 特徴的な赤く紅葉した葉が、パラパラと見えます。
既に、完熟して実は 黒紫色になっていました。
葉も樹形も樹皮も ヤマモモに似るが、別物。 別名 茂樫
樹下には、既に沢山の実が落ちていました。 でも街路樹なので
芽は吹くのでしょうか?
そうだ!!! 一度 家に持ち帰り、鉢にでも植えてみようかな?
一昨日、近所の里山で見かけた映像もアップしてみました。
ご覧下さい。
枝に鎌形の鋭い棘がある、 バラ科 ノイバラ
残存する花被を付けたままの、リンドウ科 ツルリンドウ
綺麗な赤い実が沢山^^^^ 宝石のようでした。

下を向いて歩いていたら、変った実が落ちているのに気が付きました。???
はて、何だろうかな?? 始めてみました。
鼻にかざしてみると、甘い焦がし砂糖のような良き匂い^^^^^
上を見上げると、こんな様子ですが、葉が一枚も有りませんでした。
ホントに何の木~~~? 木の下部を覗いて、解りました。
この棘で 直ぐに解かりました。 ミカン科 サンショウ属 カラスザンショウ
バラ科 キイチゴ属の ニガイチゴ
バックに青空と赤い実が一杯付いている、ソヨゴ が見えますか?
手前には、宝石の青さの^^^^ クマツヅラ科の ムラサキシキブ 見事でした。
冬芽の観察会
昨日は、底冷えのする中、瀬田公園での 冬芽の観察会に出かけて来ました。
3日程前に、初めての冬芽ハンドブックを買い求めて、勇んで出かけました。
積り^^^^^^ でしたが
現地に着くと、 ナ、何~と 忘れてきていました。




最近 良く目にします。 トウダイグサ科、シラキ属 ナンキンハゼ です。
3枚目の映像は、白い種を出した後、樹下に落ちていた乾燥した実の皮です。
面白い形をしているでしょう?

そして、是がその冬芽です。

クスノキ科の 大元 常緑ですが、こんな芽が既に クスノキ


スギ科の高木 メタセコイア


ウコギ科 タカノツメ


この木の同定には、全員で 喧々諤々でした。
結局 園内を一回りして、同じところに帰ってきてから、
葉痕の形がハート型~三角形。裸芽で赤茶色の毛が密生する。
頂芽は大きく、水滴形~円錐形。 維管足の数と並び方。
その枝ぶりなど 云々^^^^^
沢山のチェックポイントに叶う^^^ ウルシ科 ウルシ属の代表 ヤマウルシ
としました。 中々 同定は 難しい!!!


ブナ科 コナラ です。
未だ葉っぱが残っていましたが、鱗状の芽鱗が沢山見えます。
そして

こんな綺麗な紅葉を残している、木も見かけました。


余りに綺麗な実が沢山付いていて、 ついつい冬芽を確認していませんでした。
バラ科 カマツカ 別名 ウシコロシ

ツツジ科 スノキ属 シャシャンボ です。
ヒサカキと良く似た葉っぱをしていますが、 実の付き方、大きさ等が違うし
実は食べても、美味しい! はの裏には主脈上に突起があり、引っかかる^^^^
漢字では 小小ん坊 と^^^^

是が ツバキ科 ヒサカキ
実は同じように黒いが、美味しくない。

遠くにあり、実を撮っただけ モチノキ科 カナメモチ

トウダイグサ科 アカメガシワ です。
裸芽で星状毛が密生、葉痕は円形~半円形で隆起する等の特徴から判断しました。

葉を移していませんが、 ツバキ科の ナツツバキ

芽鱗が外れかけた冬芽。陣笠を被っている様で、特徴的。
リョウブ科の リョウブ でした。

ハイノキ科 クロバイ
新芽はしずく形、葉柄が赤く、葉先は尖る。ハイノキ科の植物は、暖地を好み
関東以北には無いそうな。 他に クロキ ミミズバイなど。


越冬葉に包まれ、冬芽が見え難い。 ツツジ科 ヤマツツジ
一枚目の映像には、 蓑虫がぶら下がっていました。


ミカン科 サンショウ属の イヌザンショウ
鋭い棘は互生、葉痕はハート型~三角形。 皮目は長く筋状^^^^などから


頂芽は水滴型で鋭く尖る。 枝を一周する托葉痕がある等^^^
クワ科 イチジク属 イヌビワ

足元を見れば、 キジカクシ科の キチジョウソウ
世間では稀少種になっているそうですが、 此処では沢山見られました。

紛らわしい良く似た葉の 同じ キジカクシ科の ヤブラン
こちらは、花ではなく 既に実をつけています。
どちらも スズラン亜科に入っているそうです。

早春には白い可愛い花を付ける、 キンポウゲ科 オウレン属 セリバオウレン

梅雨時には、ピンクの綺麗な花の ショウガ科 ハナミョウガ
葉の裏側は ビロードのような優しい触感で、葉だけでも判ります。


ツツジ科の ドウダンツツジ です。
こんなに綺麗な赤色!!! 何て表現すれば好いのか



カバノキ科 ハンノキ属 ヒメヤシャブシ
雄花序が上に付き、その下に、葉芽又は雌花の側芽がついている。


枯葉が冬にも残るのが特徴^^^ クスノキ科 クロモジ属 ヤマコウバシ

クスノキ科だけあって、特徴的な黒い実も付いていました。
森の中には、沢山の野鳥もさえずり、冬支度で忙しそうでしたが、
動き回る鳥の同定は 難しい!!!
今日は此処まで^^^^^^^^
3日程前に、初めての冬芽ハンドブックを買い求めて、勇んで出かけました。
積り^^^^^^ でしたが

現地に着くと、 ナ、何~と 忘れてきていました。


最近 良く目にします。 トウダイグサ科、シラキ属 ナンキンハゼ です。
3枚目の映像は、白い種を出した後、樹下に落ちていた乾燥した実の皮です。
面白い形をしているでしょう?

そして、是がその冬芽です。
クスノキ科の 大元 常緑ですが、こんな芽が既に クスノキ
スギ科の高木 メタセコイア
ウコギ科 タカノツメ
この木の同定には、全員で 喧々諤々でした。
結局 園内を一回りして、同じところに帰ってきてから、
葉痕の形がハート型~三角形。裸芽で赤茶色の毛が密生する。
頂芽は大きく、水滴形~円錐形。 維管足の数と並び方。
その枝ぶりなど 云々^^^^^
沢山のチェックポイントに叶う^^^ ウルシ科 ウルシ属の代表 ヤマウルシ
としました。 中々 同定は 難しい!!!
ブナ科 コナラ です。
未だ葉っぱが残っていましたが、鱗状の芽鱗が沢山見えます。
そして
こんな綺麗な紅葉を残している、木も見かけました。
余りに綺麗な実が沢山付いていて、 ついつい冬芽を確認していませんでした。
バラ科 カマツカ 別名 ウシコロシ
ツツジ科 スノキ属 シャシャンボ です。
ヒサカキと良く似た葉っぱをしていますが、 実の付き方、大きさ等が違うし
実は食べても、美味しい! はの裏には主脈上に突起があり、引っかかる^^^^
漢字では 小小ん坊 と^^^^
是が ツバキ科 ヒサカキ
実は同じように黒いが、美味しくない。
遠くにあり、実を撮っただけ モチノキ科 カナメモチ
トウダイグサ科 アカメガシワ です。
裸芽で星状毛が密生、葉痕は円形~半円形で隆起する等の特徴から判断しました。
葉を移していませんが、 ツバキ科の ナツツバキ
芽鱗が外れかけた冬芽。陣笠を被っている様で、特徴的。
リョウブ科の リョウブ でした。
ハイノキ科 クロバイ
新芽はしずく形、葉柄が赤く、葉先は尖る。ハイノキ科の植物は、暖地を好み
関東以北には無いそうな。 他に クロキ ミミズバイなど。
越冬葉に包まれ、冬芽が見え難い。 ツツジ科 ヤマツツジ
一枚目の映像には、 蓑虫がぶら下がっていました。
ミカン科 サンショウ属の イヌザンショウ
鋭い棘は互生、葉痕はハート型~三角形。 皮目は長く筋状^^^^などから
頂芽は水滴型で鋭く尖る。 枝を一周する托葉痕がある等^^^
クワ科 イチジク属 イヌビワ
足元を見れば、 キジカクシ科の キチジョウソウ
世間では稀少種になっているそうですが、 此処では沢山見られました。
紛らわしい良く似た葉の 同じ キジカクシ科の ヤブラン
こちらは、花ではなく 既に実をつけています。
どちらも スズラン亜科に入っているそうです。
早春には白い可愛い花を付ける、 キンポウゲ科 オウレン属 セリバオウレン
梅雨時には、ピンクの綺麗な花の ショウガ科 ハナミョウガ
葉の裏側は ビロードのような優しい触感で、葉だけでも判ります。
ツツジ科の ドウダンツツジ です。
こんなに綺麗な赤色!!! 何て表現すれば好いのか


カバノキ科 ハンノキ属 ヒメヤシャブシ
雄花序が上に付き、その下に、葉芽又は雌花の側芽がついている。
枯葉が冬にも残るのが特徴^^^ クスノキ科 クロモジ属 ヤマコウバシ
クスノキ科だけあって、特徴的な黒い実も付いていました。
森の中には、沢山の野鳥もさえずり、冬支度で忙しそうでしたが、
動き回る鳥の同定は 難しい!!!

今日は此処まで^^^^^^^^