11月 琵琶一 ノルデック
第14回 琵琶一 ノルデック・ウオーク
今日は 長浜~彦根 でした。
長浜駅での準備運動から^^^^^



春には毎年行われる、盆梅展の会場 慶雲館 で

旧長浜駅舎鉄道資料館 前にて^^^^^

長浜市は 秀吉に所縁のある街で、排水溝の蓋も 千成瓢箪 です。

暫らくは 北国街道 の散策でした。

トベラ の実が開き 赤い種が見えていました。

面白い!!! ツリー・ハウス がこんな処に^^^^^


湖周道路沿いの 標識です。 琵琶湖一周の距離が判ります。
さて 何キロメートルでしょうか?????

スイセン がこの季節に???


ホトケノザ も咲いていました。


フユザクラ も満開。


クロガネモチ の赤い実が鈴なり^^^^^


目的地の 打ち上げ会の会場に到着!!!

入浴し、汗を流した後は 美味しいお酒とビールで 皆んな満足
10月に雨で中止になった 河毛~長浜 間が 12月に行われます。
15回での 琵琶一 完歩予定です。
今日は 長浜~彦根 でした。
長浜駅での準備運動から^^^^^
春には毎年行われる、盆梅展の会場 慶雲館 で
旧長浜駅舎鉄道資料館 前にて^^^^^
長浜市は 秀吉に所縁のある街で、排水溝の蓋も 千成瓢箪 です。
暫らくは 北国街道 の散策でした。
トベラ の実が開き 赤い種が見えていました。
面白い!!! ツリー・ハウス がこんな処に^^^^^
湖周道路沿いの 標識です。 琵琶湖一周の距離が判ります。
さて 何キロメートルでしょうか?????
スイセン がこの季節に???
ホトケノザ も咲いていました。
フユザクラ も満開。
クロガネモチ の赤い実が鈴なり^^^^^
目的地の 打ち上げ会の会場に到着!!!
入浴し、汗を流した後は 美味しいお酒とビールで 皆んな満足

10月に雨で中止になった 河毛~長浜 間が 12月に行われます。
15回での 琵琶一 完歩予定です。
第13回 ビワイチ
今日の区間は JR木ノ本駅から~~湖北水鳥ステーション迄の12キロ
比較的短く、天候も善く ハイキング気分^^^^^

先ずは、駅前に集合、軽い準備体操後 出発!!!
早速 マメ科 ミヤコグサ の黄色い花を見つけました。
春の花だと思っていましたが、花期が長いです。 ゴマノハグサ科 トキワハゼ
前方の山(西野山)の向こうは直ぐ、琵琶湖岸です。
今日は、あの山を 潜って(くぐって)みる予定です。 潜るって?????
キク科 アキノノゲシ も季節なりに
満開でした。
ヒルガオ科 マルバルコウソウ も満開!!!
キク科 ハキダメギク^^^^^^
他にも有るけど 何でこんな名前にしたのか????

此処の溝にも沢山咲いていました。 タデ科 ミゾソバ が群生していました。
迂闊にも 悠ちゃん 撮影しようと足を踏み出した処、 ズズ~~~~と 溝に嵌まり、
太股に軽負傷^^^

今回で13回目。 慣れたメンバーは 快調に進みます!!!

知らない方が多いと思います。 史跡 西野水道 に近付きました。
これまた、秋の象徴 ススキ の穂が 涼風になびいていました。
いよいよ、水道に到着!!! 取り敢えず此処で昼食^^^^^
西野水道(トンネル)に潜ります。
こんなモニュメントが 建っていました。
そして^^^^^^^
この看板には ヘルメットが必須、長靴、懐中電灯も 必ず持つ事・
事故が有っても、責任は負いません。^^^^^^^^ と書いています。
9人中 4人が挑戦しました。
ヘルメット、長靴、懐中電灯は 何と 長浜市が6人分ほど 用意してくれていました。
いざ、出発!!!
此処で、簡単に 水道の説明をしますと^^^^^
三方を山に囲まれ、一方を余呉川に囲まれたこの地域は、古くから大雨や洪水に悩まされて来ました。
農民を救う為に、充満寺の住職 恵荘上人が彦根藩に掛け合い、天保11年(1840年)から、 6年間かけて完成したそうです。
長さは240メートル、幅約120センチ、高さ約150センチ
光は一切有りません。
兎に角、入ってみました。
懐中電灯の光は弱く、フラッシュが無ければ^^^^^^ こんな具合

フラッシュを焚くと
前方に光が見えて来ました。 出口付近では 大きな コウモリが飛んで 穴から出て行くのが見えました。
約8分間の暗闇^^^^^ 肘や頭を打ちながらも無事出口!!!
目の前は 直ぐ琵琶湖!!! 竹生島も間近に望めました。
帰りは 昭和25年に出来た2代目のトンネルで帰りました。
三代目は 昭和55年に出来ました。
この大きなトンネルが、現在の水道です。
沢山の水が流れていました。
此処からは約1時間で 水鳥ステーションです。
ひっつき虫 の親方です。 茎に沢山の毛が有ります。 キク科 メナモミ です。
ナス科の イヌホウズキ
山本山 下のトンネルを潜ると もう直ぐ目的地^^^^^^
今日は9名の参加でしたが、湖北の景色を楽しめた一日でした。
何と云っても、トンネルは 今日のメインでした。

第12回 ビワ一 ウオーキング
昨日の 琵琶一 ウオークの様子です。
今回は 永原駅~~木ノ本駅 の約15kmのコースです。

駅前を出て、直ぐにコースに入ります。


此処にも在りました。 裏表 足すと 193キロメートルとなります。

後にパックリと穴が開いていますが、見えるかな?
岩熊トンネル 800mを
無事通過^^^^^^
四国の お遍路さんでも 善く遭遇しましたが^^^^^^^

此のあたりは、長浜市デスガ この蓋は 旧 西浅井(にしあざい)町でした^^^^^

アジサイ も此処ではホボ満開
でも、矢張り 湖北です。 全般に季節が遅れていました。

昼食は ここ 塩津神社 で
上古の時代より存在^^^ 塩水が湧く泉があり、 製塩をしていたと書かれていました。
境内では^^^^^^^^^^



トベラ科の トベラ です。
芳醇な香りの花が満開でした。

ベンケイソウ科の マンネングサ も沢山咲いていました。

今日始めて、湖岸に出ました。 大きな池だと 感じました。




キキョウ科の ホタルブクロ も善く見かけましたが、
此の辺りのは 純白の花でした。

水辺に バラ科の リキュウバイ を見かけました。
独特の形の実が特徴です。

賊ヶ岳トンネルの手前から望む 琵琶湖^^^^^^

大正14年に開通した、賊ヶ岳トンネルの中は、微かな明かりしかなく
真昼なのに暗く、涼しい^^^^^

スイカズラ科の ニワトコ も既に赤い実を付けている^^^^


このページの前半で紹介した、 マンネングサと同じ ベンケイソウ科の
キリンソウ でした。 背は30センチ程でした。


円柱の石で作られた、珍しい鳥居^^^^
伊香神社の 伊香式鳥居^^^^^ 説明板を読んで下さい。

モクセイ科 イボタノキ属 ネズミモチ の花です。


1000年の歴史があると 書かれています。
今は、製造されていませんが、設備が残っていました。
家に帰り、その話しをすると、何と^^^^^ 出て来ました。

我が家にも、残っていました。^^^^^^
今日の参加者は9名!!! 無事に完歩出来ました。
暑い夏の間は お休みして 次回は9月から再開します。
今回は 永原駅~~木ノ本駅 の約15kmのコースです。
駅前を出て、直ぐにコースに入ります。
此処にも在りました。 裏表 足すと 193キロメートルとなります。
後にパックリと穴が開いていますが、見えるかな?
岩熊トンネル 800mを
無事通過^^^^^^
四国の お遍路さんでも 善く遭遇しましたが^^^^^^^
此のあたりは、長浜市デスガ この蓋は 旧 西浅井(にしあざい)町でした^^^^^
アジサイ も此処ではホボ満開

でも、矢張り 湖北です。 全般に季節が遅れていました。
昼食は ここ 塩津神社 で
上古の時代より存在^^^ 塩水が湧く泉があり、 製塩をしていたと書かれていました。
境内では^^^^^^^^^^
トベラ科の トベラ です。
芳醇な香りの花が満開でした。
ベンケイソウ科の マンネングサ も沢山咲いていました。
今日始めて、湖岸に出ました。 大きな池だと 感じました。


キキョウ科の ホタルブクロ も善く見かけましたが、
此の辺りのは 純白の花でした。
水辺に バラ科の リキュウバイ を見かけました。
独特の形の実が特徴です。
賊ヶ岳トンネルの手前から望む 琵琶湖^^^^^^
大正14年に開通した、賊ヶ岳トンネルの中は、微かな明かりしかなく
真昼なのに暗く、涼しい^^^^^
スイカズラ科の ニワトコ も既に赤い実を付けている^^^^
このページの前半で紹介した、 マンネングサと同じ ベンケイソウ科の
キリンソウ でした。 背は30センチ程でした。
円柱の石で作られた、珍しい鳥居^^^^
伊香神社の 伊香式鳥居^^^^^ 説明板を読んで下さい。
モクセイ科 イボタノキ属 ネズミモチ の花です。
1000年の歴史があると 書かれています。
今は、製造されていませんが、設備が残っていました。
家に帰り、その話しをすると、何と^^^^^ 出て来ました。
我が家にも、残っていました。^^^^^^

今日の参加者は9名!!! 無事に完歩出来ました。
暑い夏の間は お休みして 次回は9月から再開します。
第10回 琵琶一 ノルディック・ウオーク
好天の下、今日の琵琶一は 幹事さんがわざわざ 順番を変更して
桜満開の 海津大崎 となりました。
名にしおう、桜百選にも選ばれている、景色です。
本日のコースは 近江永原駅~~近江中庄までの 約16kmです。
途中 海津大崎のお花見をしながら、楽しんで来ました。

恒例の 準備体操を永原の駅前で^^^^

駅を出て直ぐの道路には にしあざい と刻印された
マンホールの蓋。 今は市町村合併で 長浜市の一部^^^^^^
暫くは 湖畔の櫻を お楽しみ^^^^^


クルミ科 オニグルミ も新芽が見えます。

竹生島 と つづらお崎をバックに^^^^^



海津大崎の 大崎寺 にて昼食^^^^
大型の客船が港に出入りして、大変な人出でした。

ソメイヨシノ だけでは有りません。 紅枝垂れ櫻も^^^^^^

終には 琵琶湖でも一番大きな船。 ビアンカ も目の前に


キンポウゲ科の とても小さいが、可愛い ヒメウズ


同じく キンポウゲ科の ウマノアシガタ


とても可愛い 可憐な姿! メギ科の イカリソウ

スミレ科 アオイスミレ

同じく スミレ科 タチツボスミレ

マキノの浜辺から 海津大崎を振り返ると^^^^^
其処で 記念撮影^^^

今日の参加者は 11名でした。

羽状複葉の葉っぱは 未だ芽生えてはいませんが、樹下には沢山の実が
ムクロジ の大木です。
櫻の樹上には、枝に 未だ沢山の黄色い実が残っていました。

これは 浜辺の 一本櫻です。 何か満開の花が 重そうに 垂れています。

マキノ町内には 沢山の湖魚の佃煮屋さんが有りますが、
浜辺からも入れる此処の 佃煮は とにかく安い!!! お買い得
全部で 三十数種あり、どれも税込み 200円!!! でしたヨ

最後は 近江中庄の駅前で 整理体操^^^^^^
無事に 終了しました。 次回からは元のコースに戻ります。
桜満開の 海津大崎 となりました。
名にしおう、桜百選にも選ばれている、景色です。
本日のコースは 近江永原駅~~近江中庄までの 約16kmです。
途中 海津大崎のお花見をしながら、楽しんで来ました。
恒例の 準備体操を永原の駅前で^^^^
駅を出て直ぐの道路には にしあざい と刻印された
マンホールの蓋。 今は市町村合併で 長浜市の一部^^^^^^
暫くは 湖畔の櫻を お楽しみ^^^^^
クルミ科 オニグルミ も新芽が見えます。
竹生島 と つづらお崎をバックに^^^^^
海津大崎の 大崎寺 にて昼食^^^^
大型の客船が港に出入りして、大変な人出でした。
ソメイヨシノ だけでは有りません。 紅枝垂れ櫻も^^^^^^
終には 琵琶湖でも一番大きな船。 ビアンカ も目の前に

キンポウゲ科の とても小さいが、可愛い ヒメウズ
同じく キンポウゲ科の ウマノアシガタ
とても可愛い 可憐な姿! メギ科の イカリソウ
スミレ科 アオイスミレ
同じく スミレ科 タチツボスミレ
マキノの浜辺から 海津大崎を振り返ると^^^^^
其処で 記念撮影^^^
今日の参加者は 11名でした。
羽状複葉の葉っぱは 未だ芽生えてはいませんが、樹下には沢山の実が
ムクロジ の大木です。
櫻の樹上には、枝に 未だ沢山の黄色い実が残っていました。
これは 浜辺の 一本櫻です。 何か満開の花が 重そうに 垂れています。
マキノ町内には 沢山の湖魚の佃煮屋さんが有りますが、
浜辺からも入れる此処の 佃煮は とにかく安い!!! お買い得

全部で 三十数種あり、どれも税込み 200円!!! でしたヨ

最後は 近江中庄の駅前で 整理体操^^^^^^
無事に 終了しました。 次回からは元のコースに戻ります。
3月 ビワイチ ノルディック・ウオーク
今日は 花粉が大量に飛ぶ中、恒例のビワイチ。ウオークに
出掛けて来ました。
約3万歩、20キロ強の行程ででした。
彦根市の柳川緑地公園~~近江八幡市の長命寺 迄です。
足の裏に豆が出来かかりましたが、後遺症が残るまでには至らず
一安心!
(明後日も山行きがあるので^^^^)

先ずは、準備運動を念入りに^^^^

正に湖岸の公園で、琵琶湖の岸辺を 気持ち良くスタート!

シソ科の ヒメオドリコソウ

同じ シソ科の オオイヌノフグリ
午後には こんな群生も、アチコチで^^^



アブラナ科の タネツケバナ

ナデシコ科の ハコベ です。
小さな花で地味だし、目立ちませんが こんなに可愛い花なのです。
シソ科 ホトケノザ とシダ植物の ツクシ

愛知川大橋の上で^^^^^

キク科の ノボロギク

途中で 大同川水門で^^^
大中湖を埋め立てするのに、琵琶湖の水を遮断するのに活躍した・・・とか


能登川町おこし に作られた 大水車・・・・・ 直径13メートルもある!


モクレン科の ハクモクレン です。
2枚の鱗芽の間から 花芽が出てきていました。 もう直ぐ 開花!

途中 大中の干拓地の農道で^^^^^
何と 5kmもの一直線の道でした。^^^^^


休憩場所の一つ、若宮神社で見た、長~い しめ縄

スミレ科の ニョイスミレ


北津田町で見かけた ムベ の石碑
説明を見ると、 天智天皇がこの地に来られた時、食べられた実が 大変美味しく
彼 曰く ” ああ ムベなるかな~~” と仰られたとか それが縁でこの名前に^^^
是以来、今もず~っと 皇室に ここの ムベを献上しているそうです。
いよいよ春シーズン到来です。 此れからは沢山の花々に出会えそうで
請うご期待!!!
出掛けて来ました。
約3万歩、20キロ強の行程ででした。
彦根市の柳川緑地公園~~近江八幡市の長命寺 迄です。
足の裏に豆が出来かかりましたが、後遺症が残るまでには至らず
一安心!

先ずは、準備運動を念入りに^^^^
正に湖岸の公園で、琵琶湖の岸辺を 気持ち良くスタート!
シソ科の ヒメオドリコソウ
同じ シソ科の オオイヌノフグリ
午後には こんな群生も、アチコチで^^^
アブラナ科の タネツケバナ
ナデシコ科の ハコベ です。
小さな花で地味だし、目立ちませんが こんなに可愛い花なのです。
シソ科 ホトケノザ とシダ植物の ツクシ
愛知川大橋の上で^^^^^
キク科の ノボロギク
途中で 大同川水門で^^^
大中湖を埋め立てするのに、琵琶湖の水を遮断するのに活躍した・・・とか

能登川町おこし に作られた 大水車・・・・・ 直径13メートルもある!
モクレン科の ハクモクレン です。
2枚の鱗芽の間から 花芽が出てきていました。 もう直ぐ 開花!

途中 大中の干拓地の農道で^^^^^
何と 5kmもの一直線の道でした。^^^^^

休憩場所の一つ、若宮神社で見た、長~い しめ縄
スミレ科の ニョイスミレ
北津田町で見かけた ムベ の石碑
説明を見ると、 天智天皇がこの地に来られた時、食べられた実が 大変美味しく
彼 曰く ” ああ ムベなるかな~~” と仰られたとか それが縁でこの名前に^^^
是以来、今もず~っと 皇室に ここの ムベを献上しているそうです。
いよいよ春シーズン到来です。 此れからは沢山の花々に出会えそうで
請うご期待!!!