我が家の近所 初冬
此の夏から続けている、 ホルトノキ科 ホルトノキ属 ホルトノキ の続報です。
常緑なのに、 特徴的な赤く紅葉した葉が、パラパラと見えます。
既に、完熟して実は 黒紫色になっていました。
葉も樹形も樹皮も ヤマモモに似るが、別物。 別名 茂樫
樹下には、既に沢山の実が落ちていました。 でも街路樹なので
芽は吹くのでしょうか?
そうだ!!! 一度 家に持ち帰り、鉢にでも植えてみようかな?
一昨日、近所の里山で見かけた映像もアップしてみました。
ご覧下さい。
枝に鎌形の鋭い棘がある、 バラ科 ノイバラ
残存する花被を付けたままの、リンドウ科 ツルリンドウ
綺麗な赤い実が沢山^^^^ 宝石のようでした。

下を向いて歩いていたら、変った実が落ちているのに気が付きました。???
はて、何だろうかな?? 始めてみました。
鼻にかざしてみると、甘い焦がし砂糖のような良き匂い^^^^^
上を見上げると、こんな様子ですが、葉が一枚も有りませんでした。
ホントに何の木~~~? 木の下部を覗いて、解りました。
この棘で 直ぐに解かりました。 ミカン科 サンショウ属 カラスザンショウ
バラ科 キイチゴ属の ニガイチゴ
バックに青空と赤い実が一杯付いている、ソヨゴ が見えますか?
手前には、宝石の青さの^^^^ クマツヅラ科の ムラサキシキブ 見事でした。